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日本経済が復調しはじめ、国内レジャーも少しずつ明るさを取り戻しつつあった矢先に、3月11日の東日本大震災の発生。 宿泊業界も多大な影響を受け、地域を代表する老舗旅館、ホテルの廃業などが相次ぎ、 先が見通せない状況が続いています。

そこで今回は、大分県湯布院の玉の湯の代表取締役であり、
宿と地域のつながりを大事にされてきた桑野和泉さんとの対談から、
これからの日本の宿のあり方について考えます。
末吉が行く!末吉が行く! 湯布院 玉の湯
末吉について

新規のお客さまが施設を選ぶときにも見る、重要な集客のツール であるクチコミ。良い言葉をお客さまにいただくためには、どうし たらよいのでしょうか?
素人だから??。「ワタミ」の創業者、学校の理事長、老人ホーム 経営者、都知事選出馬…とさまざまな顔を持つ彼ですが、その根 本には常にこの“素人目線”があります。
アクセス数を上げるためには、プランの数は多いほうが絶対的に 有利です。とはいえ、やみくもにプランを増やせばよいというもの でもなく、適切なプランを各宿泊予約サイトで展開するための考 え方をお話します。