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東北の高湯温泉は、蔵王・白布温泉ともに“奥州三高湯”と謳われる名湯。
今回は、東日本大震災の風評被害を受けながらも、源泉かけ流しのにごり湯を楽しみに
訪れるお客さまのために、元気に営業を続けている旅館 玉子湯をご紹介します。

支配人である佐藤正夫さんに、震災の影響と、
そこから生まれた新たなサービスのお話を伺いました。
末吉が行く!末吉が行く! 高湯温泉 旅館 玉子湯
末吉について

人間の性質上、新しいものを求める一方で慣れ親しんだものから 離れたくないという性質を持っているお客さま。常連客としてリ ピートしていただくためには何が必要だと思いますか?
1日に5,000個も手作りおはぎを売る、仙台の繁盛店スーパー、佐 市。午前10時で既に駐車場は満車状態。その繁盛の理由を伺った ところ、とにかく“聞き耳”を立てているのだとか。
近年、ツイッターやフェイスブックなどでお客さまから感想が発信 されることが増えてきました。今回はそこからヒントを得て、お客 さまに望まれるサービスを探っていきます。