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宿研通信 1月号

今、覚えておきたいことば 時代のキーワード

お客さまは時代の変化に敏感なもの。
宿研通信編集部が選んだ、時代の流れを掴むキーワードをお届けします。

 

KEY WORD01

クラインガルテン

>>宿泊施設つき農地の利用者急増中!
>>プチ田舎暮らし体験が人気の秘訣!最近は『クラインガルテン』という
市民農園を利用する人が増えているようだ。

クラインガルテンとは、ドイツ語で“小さな庭”という意味をもち、
小屋と広めの農地を長期間借りられるといった特徴がある。
日本では宿泊可能な部屋を併設していることもある。

週末だけの田舎暮らしや地方移住体験などで
利用する人に人気のようだ。
都会の喧騒から少し離れてのびのび暮らしたい人も
市民農園を始めてみてはいかがだろうか。



KEY WORD02

乾杯条例

>>地元のお酒で乾杯しよう! >>お酒だけじゃなく器にも注目!酒どころ「伏見」を抱える京都市が
日本酒での乾杯を勧める条例を施行したことをきっかけに
地域活性化につながるとして『乾杯条例』が全国に広まりつつある。

乾杯条例とは、日本酒、焼酎、ワインなど
各地特産の酒での乾杯を勧める条例のこと。
お酒だけに限らず、焼き物など地域の名産物を活かした例もある。

普段お酒をあまり飲まない人も、この機会に
地酒でその土地の文化を味わってみるのもよいかもしれない。



KEY WORD03

ウェアラブルコンピューター

>>身に着ける機能が求められる時代に >>軽量化・小型化の次はファッション性!?歩きながらスマホで電話したり、ジョギング中に音楽を聞いたり、
カロリーの消費量を計測したり。以前より私たちの生活は
多くのコンピューター製品に囲まれている。

そんな中、ウェアラブル、つまり身に着けられるコンピューターが
最近のトレンドとなっている。
腕に巻き、首から下げ、メガネをかけるように
コンピューター製品を身に着けるというものだ。

技術の進歩による軽量化や小型化があってこその話だが、
そのうちプロダクトデザインにおいても、衣服同様
機能+ファッション性が重視されるようになるのかもしれない。