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宿研通信 9月号

今、覚えておきたいことば 時代のキーワード

お客さまは時代の変化に敏感なもの。
宿研通信編集部が選んだ、時代の流れを掴むキーワードをお届けします。

 

KEY WORD01

農地集積バンク

>>空いた農地を集め、貸し出す組織
>>生産性・競争力の強化が狙い高齢化・地方過疎化のため休耕・廃耕地が増えている日本。
そんな中、政府は農業改革の一環として、
『農地集積バンク』の創設を打ち出した。

これは、零細な農地・休耕地を一括し、
希望者に貸し出すというもの。
零細農地がある程度まとまるまでの間や、
借り手が見つかるまでの「中間受け皿」の役割も果たす。

すでに各自治体で実施が始まっている農地集積バンクだが、
生産性強化にどれほど力を発揮できるのか。
今後の成果に注目が集まる。



KEY WORD02

MATCHA

>>訪日外国人向けWebマガジン >>日本の魅力を世界に発信2020年の東京オリンピックに向けて、
外国人観光客の増加が予想される中、
日本の魅力を発信する『MATCHA(マッチャ)』が話題だ。

MATCHAとは、訪日外国人観光客向けのWebマガジンのこと。
日本の価値ある文化を時代と共に残すため、
熱量を持って発信することをコンセプトにしている。

価値のあるものを時代の中に刻み、
残していこうと発信を続けるMATCHAは、
日本の良さを世界へ繋げる架け橋となるのではないだろうか。



KEY WORD03

ゆるパイ

>>全国各地のご当地パイ >>各企業の方向性で製造販売全国各地に出張や旅行に出かけた時、
お土産に困った人はいないだろうか。
そんな人には、ゆるキャラならぬ『ゆるパイ』をおすすめしたい。

ゆるパイとは、全国各地で売られているご当地パイのこと。
パイというお菓子には明確なルールが存在しないことから、
各地の名産品や特産品などとコラボして、
製造販売ができるため種類が豊富にある。

最近では、全国のゆるパイを集めた展覧会が開かれるほど注目度は高い。
定番のお土産を買う安心感もあるだろうが、
全国各地のご当地パイにチャレンジしてみるのもよいかもしれない。