【印刷用レイアウト】

宿研通信 1月号

今、覚えておきたいことば 時代のキーワード

お客さまは時代の変化に敏感なもの。
宿研通信編集部が選んだ、時代の流れを掴むキーワードをお届けします。

 

KEY WORD01

どさんこパスポート

>>離れた土地から故郷を応援
>>ポイントカード制の町おこしふるさとのことは気になるが、
生活拠点が首都圏でなかなか帰省できず、貢献しづらい…。
そんな悩みを解決するのが、
ポイントカード『どさんこパスポート(以下どさんぱ)』だ。

日常の買い物で発生したポイントは、2年後に失効するものの、
地域活性プロジェクトのファンドや、
北海道の市町村に同額が寄付される仕組み。

このように、都会にいながらも故郷に貢献できる
画期的なシステムをつくり上げたどさんぱは、
町おこしの新しい手法として注目が集まっている。



KEY WORD02

LCH

>>Low Cost Hotel >>LCCに代わる新トレンドかおよそ2年前に登場し、話題になった格安航空(LCC)。
そしていま、密かに注目されているのが
格安ホテル『LCH(Low Cost Hotel)』だ。

LCHでは、経営不振に陥ったホテルなどを買い上げることで
設備投資を抑え、丁寧なサービスも一部省略している。
これにより、施設費・人件費を抑えつつ、
清潔で安全なホテルの提供を可能とした。

安く、かつよいホテルに泊まりたいというのは
多くの人の願いであり、そんな旅行客にLCHが与えるメリットは大きい。
LCCと同様にトレンドとなるのだろうか。



KEY WORD03

トイレットペーパー折り紙

>>新しいコミュニケーション方法 >>「三角折り」以外の種類も豊富!トイレから発信するコミュニケーションとして、
折り紙のようにトイレットペーパーを折る
『トイレットペーパー折り紙』が注目を集めている。

よく目にする「三角折り」は、清掃終了のサインであったり、
次の人が紙を引き出しやすいように折られることがほとんど。
だが、富士山やハートといった複雑な折り方を楽しむ人も多いという。

折り紙はもちろん、トイレの設備・環境も
日本が世界に誇る部分のひとつ。
次の人にちょっとした感動を与えるトイレットペーパー折り紙を、
新たなコミュニケーション方法として、実践してみてはいかがだろうか。