【印刷用レイアウト】

宿研通信 8月号

宿研マイスター「集客表現大賞」 「集客表現大賞」は、 宿研スタッフがより質の高いサービスを提供するために毎月行っている社内プレゼンイベント 「宿研マイスター」の受賞作品をご紹介するコーナーです。 集客に役立つ情報が満載のこのコーナー。ぜひチェックしてみてください。

予約ASPヘッダーデザイン 第30回 今回は、「予約ASPヘッダーデザイン」がテーマです。インターネットが普及した現代では、WEBからの予約システムは集客に結びつく決め手となります。ヘッダーデザインのこだわりが、どのように予約へつなげるのか、今回もマイスターの腕の見せどころです。

 受賞作品
第1位:本社新規チーム
■ 阿仁の森 ぶなホテル(秋田県)様
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制作チームからひとこと

初めて予約ページを目にするお客様が、
“不安なく予約をしていただけるページ”を目指し、
一番に伝えたい予約までの流れを
シンプルにトップ画像で作成しました。

予約の仕方がわかることを前提とした
ページ構成ではなく、色や矢印記号を使い、
視覚的に伝わりやすい配置を意識しています。

お客様の目線に立った視点、
そしてお客様から寄せていただく
新しい気付きを活かし、
柔軟に対応していく姿勢を大切にしています。

第2位:北海道・東北チーム
■ 瀞流の宿かわち(福島県)様
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制作チームからひとこと

まずはお客様に「見てみたい」と
思っていただけるようなページ構成を意識しました。

背景は見やすさを考慮した色合いを選択し、
料理だけに限定した画像をシンプルな並びにするなど、
デザインの部分に注力しています。

画像とともに掲載されている文章は、
読みのテンポを重視した簡潔なものを添えています。

第3位:シティホテルチーム
■ ビジネスホテルアムス(静岡県)様
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制作チームからひとこと

お部屋、お料理、外観や景色など、
お客様にお伝えするために使いたい写真が多いため、
1枚の看板画像を作り、さまざまなポイントを紹介しています。

また、施設のウリをまとめた表を挿入したり、
ポエム風にまとめた文章を使うことで、
施設のあたたかさを表現し、
情報をわかりやすくまとめました。

「予約ASPヘッダーデザイン」の極意・施設のウリの具体的訴求・ターゲットへのベネフィット訴求(効能・利益・体験の訴求)・語感の良さや表現のセンス・文章の見やすさ