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宿研通信 3月号

宿研マイスター「集客表現大賞」 「集客表現大賞」は、 宿研スタッフがより質の高いサービスを提供するために毎月行っている社内プレゼンイベント 「宿研マイスター」の受賞作品をご紹介するコーナーです。 集客に役立つ情報が満載のこのコーナー。ぜひチェックしてみてください。

集客表現大賞番外編【自社ホームページ予約システム ~予約ASP~の表現大賞総集編】今月は、弊社の予約ASP(自社ホームページシステム)での表現大賞をまとめてみました。まずは、予約ページへリンクした際のヘッダーデザイン。インバウンドを意識したご案内や、予約までの流れをポップに表現したチームの作品をご覧ください。さらに自社ホームページ限定のプランを見てもらうための四コマ手法での表現も必見です。

自社ホームページ 予約ページヘッダーデザイン 第29回 今回は、「自社ホームページ 予約ページヘッダーデザイン」がテーマです。どのように情報を的確かつわかりやすく掲載し、ホームページからの予約へつなげていくのか。宿研マイスターの実力が発揮される技をご覧ください。
 受賞作品
第1位:関西Bチーム
■ 旅館 田舎亭~INAKATEI~(京都府)様
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制作チームからひとこと

インバウンド化が進む中、外国人のお客さまから多く寄せられる要望は、
チェックイン前の荷物のお預かり。

また、よくあるトラブルは、「カード決済不可」を知らずに
現金をご用意していない外国人のお客様。

そこで事前に求められる情報を一番目立つトップに情報を開示し、
予約前に知っていただけるようにしました。
文字化けを避ける工夫として画像化しています。

外国人のお客様の予約も多いため、日本語と英語の両方で掲載することで
スムーズなインバウンド予約を意識しました。

投票ポイント・クレジットカードの取り扱い表示など、インバウンドを意識したつくりになっていて、 外国人観光客が見ても懸念点がわかりやすく表示されているのでよいと思った。・施設の悩みのインバウンド対応をうまく解決したよい例かと思います。・具体的な予約時の問題点をソリューションすることができるような配慮が◎・日本人にも外国人にも読みやすいつくりになっている。画像を上手く使用していて、文字化け対策の配慮などが素晴らしい。
予約ページのヘッダーデザインについてはこちら!
http://www.yadoken.net/work/book/index.html
お申込みは、ご担当のチームスタッフへお知らせください。

予約ASPヘッダーデザイン 第30回 今回は、「予約ASPヘッダーデザイン」がテーマです。インターネットが普及した現代では、WEBからの予約システムは集客に結びつく決め手となります。ヘッダーデザインのこだわりが、どのように予約へつなげるのか、今回もマイスターの腕の見せどころです。
 受賞作品
第1位:本社新規チーム
■ 阿仁の森 ぶなホテル(秋田県)様
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制作チームからひとこと

初めて予約ページを目にするお客様が、“不安なく予約をしていただけるページ”を目指し、
一番に伝えたい予約までの流れをシンプルにトップ画像で作成しました。

予約の仕方がわかることを前提としたページ構成ではなく、色や矢印記号を使い、
視覚的に伝わりやすい配置を意識しています。

お客様の目線に立った視点、そしてお客様から寄せていただく新しい気付きを活かし、
柔軟に対応していく姿勢を大切にしています。

投票ポイント・どう予約すればいいかわからないという、使う側の目線に立ったつくりがされている。・自分たちが当たり前と思っている予約の工程を、 分かりやすい手順で掲載しているところが、お客さま視点でよかった。・予約までの流れが分かりやすく案内されており、 ネットに不慣れなユーザーへ効果的な方法だと感じました。・ユーザーの不安を拭い去る。というコンセプトに共感しました。
予約ASPヘッダーデザインについてはこちら!
http://www.yadoken.net/work/book/index.html
お申込みは、ご担当のチームスタッフへお知らせください。

自社ホームページ限定プランページ 第42回 今回のテーマは「自社ホームページ限定プランページ」です。宿研が提供する専用の予約システムを使った、マイスターたちの魅力的な表現方法をご覧ください。
 受賞作品
第1位:第6グループ(本社販促サポート)チーム
■ 自家製魚沼産コシヒカリの宿 にしのや(新潟県)様
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制作チームからひとこと

この施設の近くには自家の田んぼがあり、そこで大切に育てられたお米がプラン内容や
ホームページの世界観に反映されています。

手塩にかけてお米を育てている光景が見てくださる方の目に浮かぶような、
味のあるページに仕上げること。
そして、施設側の真心が伝わるようなページを作成することを意識しました。

投票ポイント・イラストの強さを感じました。わかりやすく感覚的よさが伝わってくる点に共感します。・クリエイティブで若者向けの表現ができたことで、若年層へアピールできる間口が広がったと感じた。・インパクトがあって、内容も読んでみたくなり魅力が伝わった。 改めて画像の重要さを感じました。・画像キャプションの英語表記の配慮がいい。・画像にかわいいイラストを据えて、田んぼの良さが出ている。子どもを連れて遊びに行きたくなった。・4コマ風が面白いアイディアだと思いました。 ASPならではの、画像縦4枚の仕様を上手く活用していると思いました。
自社ホームページ限定プランページについてはこちら!
http://www.yadoken.net/work/book/index.html
お申込みは、ご担当のチームスタッフへお知らせください。