事例紹介
コンサルティング
予約チャネル登録代行
【旅館/単価向上】
宿泊プランの文章表現を工夫
集客コンサルティング事例03
中部地方・有名温泉地旅館さま
『売上を上げたいが、やり方は変えたくない。』を解決
経緯から仮説まで
旅館ご担当者様の声
予約が動いてきたので、もっと売上を上げたいのだが、
宿のコンセプトやプランを一から全て作り直すのではなく、
既存プランを活用・改良することで目標を達成したい。
人員不足のため、大きな変更でスタッフに負担をかけさせたくない。
宿研コンサルティング担当者
承知しました。
既存の販売戦略はそのままで、持続的な売上げUPを目指しましょう!
問題になっていたこと
予約は問題なく入ってきているが、低価格プランの予約比率が高く、
予約単価が伸び悩んでいる。
調査・分析して立てた仮説
既存プランラインナップを増やすことなく(=施設様の受入負担の軽減)
訴求力の強化により意図的な販売誘導(予約比率の変更)が可能ではないか。
実行した施策
訴求力の高いキーワードや購買行動の心理現象を利用し、
施設情報ページや各宿泊プランを修繕。
【施策の一例】
①訴求力の高いキーワード【〇〇No.1】や
【〇〇ブランド】【〇〇にこだわり】ほか、購買する安心感や興味関心が
高まるキーワードを違和感なくキャッチコピーやプランタイトルに取り入れた。
②松竹梅の法則が効くよう、プランの位置付けを明確化した。
その他、他の施設でも効果があった施策をいくつか応用し、
できるだけ早く効果が表れるよう考えた。
施策結果
結果がでた要因/今回の施策で注力したポイント
① 旅館様が求める運用の本質を見極める (運用負担を減らしつつ売上アップ)
② 課題/背景/仮説を明確にした上での施策の実施+効果検証
特に、旅館担当者様へは“なぜその施策をおこなうのか?”の意図を
共有・納得していただくことに努め、これにより協力体制が
より強化され推進力につながった。
旅館担当者様の声